令和4年度 (FY2022)
第2回領域会議

第2回領域総括班会議を2022年9月19-20日に東京都 L stay & grow 南砂町 (https://lstayandgrow.jp) にて開催しました。

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令和4年度 (FY2022)
Stress-dependent cell stiffening by tardigrade tolerance proteins that reversibly form a filamentous network and gel

 クマムシの乾燥耐性に関わるタンパク質として、脱水様ストレスに応答して可逆的に集合するタンパク質群を分離する手法を樹立し、多くの「非ドメイン型タンパク質」群を同定することに成功しました。そのなかに含まれていたカーズ(C […]

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令和4年度 (FY2022)
Application of CRISPR/Cas9 system and the preferred no-indel end-joining repair in tardigrades

クマムシで CRISPR/Cas9 によるゲノム編集が適用可能であることを示した論文です。 indel の入らない修復が優勢であるなど少し変わった様式も観察されました。クマムシの非ドメイン型タンパク質の機能解明を進めるた […]

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令和4年度 (FY2022)
Species-specific formation of paraspeckles in intestinal epithelium revealed by characterization of NEAT1 in naked mole-rat

パラスペックルは、長鎖ノンコーディングRNA、NEAT1_2が骨格となる哺乳類特異的な核内構造体です。パラスペックル形成の分子メカニズムは、主にヒトやマウスの細胞を用いて研究されており、他の哺乳類の種で同じ分子構成要素が […]

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令和4年度 (FY2022)
Time-series transcriptomic screening of factors contributing to the cross-tolerance to UV radiation and anhydrobiosis in tardigrades

クマムシにUV照射した後の復帰過程と乾眠とに共通する遺伝子をスクリーニングした結果、緩歩動物門に広く保存され、ヒト培養細胞の酸化ストレス耐性を向上させる新規のMn依存ペルオキダーゼを同定しました。 Abstract: B […]

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