告知「Xの会」2024年9月に開催!
私たちの研究室では、HP1というヘテロクロマチンの主要な構成因子の結合因子をヒトの細胞から網羅的に同定し、その中で未知のタンパク質について機能解析を行っています。しかし、表現型が見えないとそのタンパク質が何をしているのか […]
21世紀大腸菌研究会
昨日まで、「21世紀大腸菌研究会」という研究会に参加してきました。この研究会の趣旨については、ホームページに以下のような説明があります。 21世紀大腸菌研究会は、日本において大腸菌及び関連の細菌、微生物をモデル生物として […]
天然変性領域とわたし
本年度から本領域に参画しました、東北大学・学際科学フロンティア研究所の上地と申します。これから皆様と、タンパク質の非ドメイン領域が形成する生命現象について活発に議論していけましたらと思います。どうぞよろしくお願いします […]
遺伝子クローニングとコストダウン
みなさん、日頃どのように遺伝子をクローニングされていますか?遺伝子クローニングが思い通りにサクサク進むかどうか、遺伝子クローニングの効率は実験の進捗に直接的に影響する要素です。ちょっと遺伝子を乗せ換えるだけのはずなのに […]
裏返したパズルはノンドメイン
よく子供とパズルで遊びます。 でも子供とどちらが先に完成するか競争しても大人が勝ってしまうのでパズルを裏返して絵柄を隠した状態で勝負しています。 絵の情報を失ったパズルは急に難易度が上がります。 端っこのピースだけ集めて […]
テトラヒメナをみつけてみませんか?
私が研究する繊毛虫のテトラヒメナは、50ミクロン程度の単細胞生物で、世界中の池や湖に生息していると言われているのですが、実は、日本にどんな種類がいるのかはあまり調べられていません。 今回は、最近動き出した日本のテトラヒメ […]
論文をどこに投稿しますか。
ぐぁんばって研究して成果を出したら、さぁ論文を書く段階だ。 科学とは巨人の肩に少しずつ知見を積み上げる所業であり、先人の叡智のおかげで得られた結果は等しく人類に共有する責務がある。また、科学とは反証可能性に担保される人類 […]
プロトコルの行間 〜SDS-PAGE〜
同じ実験手法やプロトコルを使っていても、人によって結果のクオリティが異なることがあります。綺麗な結果を出す人に尋ねてみると、スタッフ、大学院生に問わず、それぞれにこだわりや工夫があることに気付かされます。それらを見聞きし […]






-288x300.png)

